はるみみかんの栽培 ~育て方のポイントと品種紹介~

はるみ

平成28年12月 「はるみ」1年生を購入。

右側の苗です。

「はるみ」の特徴は以下のとおりです。

栽培面では隔年結果性が強い品種である。着果量が多すぎると樹勢が低下するうえ、小玉果が増える傾向がある。柑橘類の商用栽培においてこの品種の難易度は高いとされている。花粉の多少は中で、とげの多少は少。収穫期は静岡県で1月中下旬。果実の大きさは180 – 200 グラム程度で手触りはややごつごつしている。皮が剥きやすく、じょうのう膜も薄くそのままでも食べやすい。親品種のポンカンよりも味が濃厚で袋の中のさじょう(つぶつぶ)がプチプチ感があり食味は良い。

以上wikipediaより引用

はるみは実付き4年生苗もたくさんあるとのことで、「はるみ」「はるか」の4年生(どちらも1本4000円)を希望しましたが、4年生苗は大きすぎて2本同封することはできないとのことでした。「はるみ」及び「はるか」、共に食べたことがない中で、頭を悩ませて・・・「はるか」の4年生を選択。「はるみ」は1年生苗をお願いしました。決め手はないです。今でも「はるみ」4年生にすればよかったかも・・・なんて、思ったりしてます^^;

植え付け

平成28年12月17日植え付け

こちらも璃の香(りのか)と同じく1年生のため、室内で育てたいところではあったのですが止む無く外へ。地植えするスペースもほぼなくなってきているので、鉢植えにしました。真ん中の不織布でぐるぐる巻きにされているのが、「はるみ」です。10号スリット鉢に、カインズホームで買ったプランターの土を入れて植え付けました。マルチとして、もみ殻をたっぷり敷いてあります。しっかり成長してほしいな~。

2017(H29)3月11日

本日、不織布防寒を外しました。

「璃の香」よりは元気ですが、やっぱり1年生で越冬は厳しかったですかね。

元気になってくれることを祈って、しばらく様子を見ていきます。

防寒として、もみ殻を鉢に敷いていたのですが、風で飛んで行ってしまっています。

冬の間も2度ほど補充はしたのですが、重しでもしたほうがよかったかもしれません。

2017(H29)7月9日

もっさり元気に成長しています。

芽はつきませんでした。

2018年(H31)の記録

2018年6月2日

4月ごろ、璃の香が植わっていた場所に植え付けました。

残念ながら璃の香は当地では地植えは難しいようです。レモン、なにか違う品種を買おうかな・・・。

もうしばらく様子見です。

璃の香(りのか)レモンを鉢植えで栽培 ~育て方のポイントと品種紹介~

2017.01.14

一方はるみは順調に育っています。3年目ですが花もたくさん着きました。

はるみは特に成らせすぎには注意ということですがほとんどは落としてありますが、いくつかは残してあります。

2018年12月15日

二つほど実を実らせていただのですが、まっくろになってしまい11月頃に切ってしまいました。なんか、みかんって見た目も重要だなって思っています。きたないと食べる気がしないんですよねぇ。袋掛けするなり、来年は対策したいと思います。冬になりますが、特に防寒はしない予定です。

『追記』

防寒しないつもりでしたが、結局かなりの防寒をしました。

カインズホームに「こも」が売っていることに気づいて思わず買ってしまいました。300円か400円くらだったと思います。こもの中にはダイソーで買った防風ネットを巻いてあります。

2019年(H31)の記録

2019年(H31)2月24日

防寒を外し、マシン油を散布しました。剪定も少し実施。

2019年3月23日

ICボルドー66Dを70倍希釈で散布。葉っぱが白くなっています。

2019年6月8日

こんな感じで8-8-8の化成肥料を追肥しました。

 

 

 

我が家で栽培中の柑橘類について

下記ページで我が家で栽培中の他の柑橘類も紹介しております。

ご覧いただけるとうれしいです。

我が家で栽培中の柑橘類(みかん、レモン)

2017.03.11

また、農薬の散布状況等の細かな記録はこちらでまとめていますので、あわせてご覧ください。

極早生温州みかん(秋の姫、日南1号枝がわり)の栽培記録

2017.01.16